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ナ レオウクレレ教室
 所在地
  東京都日野市多摩平
            5−3−6
   ナレオクッキングサロン内
     電話 042-581-4468

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メロディーの音をコード上で探すのが第1歩。7th、9th等のコードの理解が進みます。
日野市のウクレレ教室、ウクレレスクールです。

音符の理解も進めば、曲集だけでソロが自在。ウクレレの曲集でなくともOKです!



メロディーを弾くときは、アポヤンド奏法を使いましょう。

単音のメロディーでも、アポヤンド奏法で弾くことが大切です。伴奏音と、 はっきり区別がつき、メロディーが浮き上がります。

全部の弦を使わないで和音を弾くときなど(上の弦を弾くと他の和音になってしまう場合など)は、アポヤンド奏法を使えば、弾かない弦で止めることが可能で す。

当教室では、初心者クラスの時から、音階練習などで、アポヤンド奏法の練習を指導しています。

アポヤンド奏法とは、弦を弾いた指を次の弦で止める奏法です
 親指のアポヤンド  人差し指のアポヤンド  親指で和音を弾く場合 伴奏の和音を弾く
 
親指の横腹と爪をではじきます。指はそらして弾きます。指を曲げて弾く人を見かけますが、それではアポヤンド奏法はで きません。 人差し指(中指、薬指も)で弾く場合も同じです。親指は上から下ですが、他の指の時はその逆となります。弾くときは指 を延ばします。 親指の横腹と爪をではじくのは同じですが、複数の弦を弾いて、次の弦で止めます。ハーモニーのメロディーラインに使用 します。 アポヤンド奏法で弾いたメロディーに、コード伴奏を入れます。この時は親指や人差し指などの腹の部分を使い、やわらか い音で弾きます。
弾いた後は隣の弦で止めます。この写真の場合は、2弦を弾いて1弦で止めた例です。ウクレレをかまえたときに一番下に なるのが1弦です。
1弦でメロディーを弾くときはアポヤンドは出来ませんので、強く弾くことを心がけます。
写真では1弦を弾いた後、2弦で止めています。第二関節を曲げて弾くのではなく、指の根本を動かして弾きます。
4弦でメロディーを弾くときはアポヤンドは出来ません。下の弦に触れるおそれがないので、強く弾いてメロを強調しましょう。
親指を次の弦で止めるのは同じです。写真では2、3弦を同時に弾いた後、1弦で止めています。
4、3弦を弾いたときは2弦で止めます。
全ての弦を弾いたときは最後の1弦を意識して強く弾きます。
親指は腹の横を使います。メロディーラインのアポヤンドとはっきり分けて、メリハリを付けます。伴奏部分なので指を弦 で止める必要はありません。コードに含まれない音が出てしまう場合は、運指を代えるか、和音のメロディーとして扱うか工夫しましょう。
ナレオウクレレ教室では、Low-G仕様のウクレレで、親指を主体にメロディーや伴奏を弾くソロ演奏を教授していま す。ハーブオータさんの弾き方と言えば分かるでしょうか。このアポヤンド奏法でメロディーが引き立ちます。



親指と人差し指を使うソロ奏法。アポヤンドは必要ありません。

通常の調弦(Hi-G)ウクレレで、親指・人差し指を交互に使う奏法です。 1弦4弦を交互に弾くなどの方法で早弾きが可能です。

分散和音の多用で、よりいっそう早弾き効果が得られる奏法です。

アポヤンド奏法を使わず親指、人差し指で早弾きする奏法



1弦と4弦を交互に弾くことにより、細かいフレーズや8,16分音符を刻むこ とが出来ます。普通の調弦(Hi-G)なら、同じ音を(4弦の2フレットを押さえ、1弦は解放の場合など)交互に弾けば細かい連続音となります。親指と人 差し指で五度の和音のメロディーが簡単に弾けます。 親指で低音部、人差し指で高音部という具合に、分散和音を使いながら、メロディーラインを弾いていくと、華やかなウク レレソロになります。ウクレレの特性が活かせます。
私は中指を使いギター弾きのように演奏することもあります。人差し指と中指で三度の和音メロディーが弾きやすくなります。 
ギターのテクニックも使い、演奏にメリハリをつけます。解放弦だけのハーモニッ クスだけでなく、写真のような押さえた指から12フレット目を軽く触れながら別の指で弾くハーモニックス、あるいは、フラメンコのラスゲァードなどを使う と、いっそう華やかな演奏になります。
ナレオウクレレ教室では、このような奏法を、実際に弾きながら分かりやすく解説します。難しいテクニックを使わずと も、いわゆる「はったりのきく」演奏が可能です。